ジャマイカ生活 ジャマイカ注意事項 ジャマイカ旅行者ガイド


コーラルガーデン・ハウス案内と諸注意  ジャマイカ滞在注意事項 ゲストハウス&ホテル
 ジャマイカン・マインド  旅行者の皆さん狙われています!!  
宿泊客の皆様へお願い

アフリカン・シンボル ゲストハウスのポリシーで、
宿泊の日本人ゲストの方々がジャマイカンのお友達をゲストハウスに連れて来られるのをお断りしています
ジャマイカ人のお友達ができるかも知れませんが、良い人もいれば、悪い人もいます。
こちらでは、それが判断できませず、一人が入ってくれば、また別の人も安易にジャマイカ人を入れるようになり、
溜まり場になってしまい、トラブルが広がりますゆえ、ジャマイカ人のお友達の訪問は、一切お断りしております。

日本人ゲストの方の安全優先ということ、ご理解、ご協力ください。

宿泊ゲストの方のタクシー送迎は、なるべく当方が紹介するタクシー・ドライバーを利用して頂いています。
街で拾ったタクシーの車内に、カメラや貴重品ポーチ等などを忘れてしまい、
そのまま戻って来ないし、探せない事件も少なくありません。
忘れ物などくれぐれも、ご注意ください。

最近は「アフリカン・シンボルの知り合いだ」と言って、日本人の方をそそのかす手口もあるようですので、十分に注意ください。



コーラルガーデンハウス (アップタウン)ご案内と諸注意

1.タクシーツアーや、ダウンタウン、イベント送迎などタクシー必要な場合は紹介しています。
  大家/スタッフに相談下さい。長期滞在の方は、乗合タクシー(片道US$1〜2位)の乗り方をお教えします。
  慣れるまで、ダウンタウンまでの行き帰り
などスタッフのタクシー代とチップのみでスタッフが一緒に付き添ってご案内いたします。
  スタッフにご相談ください。
  安全面を考慮される方、海外・ジャマイカ旅行初めての方、女性の方などはスタッフのマービンの付き添い案内を推奨いたします。


2.夜イベント等に出かける時は、スタッフにガイドを頼めば安全です。
  ガイド料はお客様のお気持ちで結構ですが、彼の分の入場料などは行かれる皆さんで支払ってあげてください。
  ショーがいつどこであるかはダウンタウンなどにポスターが張っていますので、場所と日付を確認してください。

3.歩いて行ける範囲でカリブルー・リゾートというホテル(シンボルの親戚経営)のプールに
  シンボルに紹介してもらえば、無料で利用できます。
  もしも、ビーチサイドのホテル街にタクシーなどで行った場合、アップタウンとは違ってにぎやかなのですが、 
  その分観光客を狙う悪質なジゴロも多いので注意して下さい。
  ビーチホテル街にはAQUASOLというビーチと、DOCTOR
CAVEという大きな有料ビーチがあります。
  これらのビーチは有料(US$3〜$4位)です。
  この辺りにフリーのビーチもありますが、セキュリティーがいないので危険です。

  (こちらのビーチ街のホテルを希望の方はモンテゴベイクラブ ホテルをどうぞ)

4.カリブルー・リゾート・ホテルを少し行った所に、漁師達が溜まっている小屋が数軒立ち並んでいます。
  そこに、魚とか、果物や野菜とか売っていたり、日用品店やバーがあります。
  買い物にちょっと立ち寄るくらいは良いですが、そこはジャンキーの溜まり場にもなっているので、
  そこでうろうろしている人達と、ちょっと話しするくらいは良いですが、あまり親しくなってはいけません。

5.もし、街中でジャマイカ人に宿泊先を聞かれた時には、
  「MI  NO  KNOW  WHAT  PLACE  NAME 
   ミ  ノー  ノゥ  ウワット プレイス ネーム.」と答えてください。
  また、誰かが、「私はアフリカン・シンボルの友達ですと言ってきても、信じないで下さい。
  彼らが嘘をついている場合もあり、彼らは皆さんを騙そうとするかも知れません。
  高額な値段で物を売りつける場合もあります。


6.リビングの電話1−876−953−2589は、スタッフがいる時は使用できますが、電話をかけられる場合は、テレフォンカードをご使用下さい。
  公衆電話ですが、近くではポリス・ステーション(ブルーと白の建物)の横にあります。
  ジャマイカは壊れている公衆電話が多いですので、あらかじめ音信があるか確かめてください。
  常にカードを持っておられて、何かあれば、大家(デズモンド・シンボル)の携帯に電話して下さい。
  1−876−776−6481。

  ご希望の方は、シンボルが使用していない携帯電話を無料で貸しています。
  ご相談下さい。使用するときは、クラッシック・カードを購入してください。


7.夕方、日が沈みかける時間帯は、蚊が部屋の中に入ってきますので、その時間帯だけは必ず
  窓やドアを閉めてください。


8.直接ゲストの方のお世話をしているスタッフですが、もし皆さんが、スタッフがいてくれて安全に動けて助かった、
  良かったと思われたら、チップを渡してくださるようお願い申し上げます。

                               THANK YOU. TAKE CARE . from SYMBOL


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ジャマイカ滞在注意事項

日本とジャマイカでは文化、生活習慣、人間関係の違いが大きく隔たっており、いきなり困惑されると思います。
ジャマイカの生活ペースに素早く馴染めるよう、ある程度の知識をお持ち下さい。


 お金は必ず身につけ、飛行機に預ける荷物の中には入れないで下さい。
パスポート大金などは、ゲストハウスの部屋に鍵をかけて置いていても安全ですので、
出かける時は、その時使うだろう分のお金だけを持って出てください。
バッグセカンドポーチなどを持ち歩くのは危険を誘います。



 空港内の銀行換算率が良くないので、そこではあまり多くのお金を替えない方が徳です。
両替は、CAMBIO、ダウンタウンの大型スーパー、お土産物屋でもやっているところもあります。
宿泊料タクシー料金USドル、もしくはジャマイカドルです。
トラベラーズチェックですが、銀行でジャマイカドルに換えて代え下さい。銀行へはご案内いたします。

トラベラーズ・チェックはジャマイカでは換えてくれるところが少ないので使いにくいです。


クレジット・カードは、観光客を対象としている所以外では使える所が少ないですが、最近は、
ATMの普及キャッシングしやすくなっています。 USドルも、大手スーパーマーケットや、
外国人に慣れている所では受け取りますが、地元民の集う場所や、田舎では受け取ってくれません。


蚊が多いので、虫刺されの薬は持っていると便利。
虫除けスプレー蚊取り線香売っていますが、刺された後に塗る薬はクリームタイプでスッとしません。
生活品は、一般的に何でも揃います。国内産のものは安いですが、輸入品割高
特に、薬局で売っているもの(薬、化粧品類)は、ほとんど輸入品乾電池などはかなり高い
ビデオカメラのテープも最新の機種のは高価で、使い捨てカメラ高価でお土産物屋でしか売っていません。
例えば、固形石鹸は国産品で安いが、ボディー・ ソープなどは輸入品。体を洗うタオルやブラシがあれば
良いかもしれません。シャンプー、コンデショナーは、国産品でもありますが、フケ予防用やその他の種類は
輸入品です。ローションは、国産品のクリームタイプローション安くでありますが、スッキリタイプの
ローション
輸入品。 薬は一通りありますが、日本のようにマイルド処方の凝った薬はありません。
痛み止め感冒一錠ずつで売っています。たばこは非常に高い。一本ずつばら売りもしています。
日本の食品は普通売っていませんが、インスタント・ラーメン中華の食材豊富にあります。



ジャマイカから日本への電話は、テレカを購入して下さい。
テレカは、携帯専用のクラッシックと、一般電話用のジャスト・トークがあります。
テレフォンカードは、スーパーマーケット、薬局やガソリンスタンドで売っています。
カードでなくレシートのような紙に暗証番号が印字されている場合もあります。
ストリートで売っているのは、ほとんど携帯用のカードです。  J$100、J$200〜があります(税別)。
ジャスト・トークで、家庭電話はもちろん公衆電話からでも海外にもかけられます(日本にJ$200で8分くらいでしょう)。
まず
958-2222にかけ応答したら、暗証番号を押すと、カードの残高がでますので、音声案内にしたがって、
1−876(国内)を押してからかけたい電話番号を押すと何分話せるかでます。
日本にかける場合は、0011−81−(頭の0を抜いたかけたい局番)。


携帯専用のカードCLASSICはストリートでもショップでも売っています。
最近は携帯電話の普及により、公衆電話がほとんどありませんので、
小額のクラシックを持っていれば、公衆電話がない時でも、誰かに頼めば、喜んで電話をかけてくれますが、
一度携帯に入力したら、その携帯の度数になってしまいますが・・・・


スーパーで物を買うと消費税がかかります。生活に最低限必要な物
(塩、砂糖、野菜、小麦粉、トイレットペーパーなど)にはかかりませんが、
それ以外の物は贅沢品という事で税金が16.5%かかります。


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ジャマイカン・マインド

多くの日本人がジャマイカを訪れ、ダンスホールクイーンJUNKOやマイティークラウンの影響により、
ここ数年ずいぶん認知されたジャパニーズであるが、未だ日本人のことを、
チャイニーズのファミリーと思っているジャマイカ人は多くいる。
(アフリカ人でもジャマイカ人でも黒人は皆アフリカ人のノリ。人種レベル)。
そして一般庶民は、私たちを含める中国系のことを“チン”(中国系でチンという名字が多い為)と呼び、
男なら“ミスター・チン”とか“チャイニマン”、
女には“ミス・チン”または“チャイニガール”“チャイニウーマン”と呼ぶ。
これは親しみを込めてそう呼んでいるので、「違う!!」と食ってかかって、
あれやこれや説明したとしても、無駄です。受け入れるしかないのです。

何しろ、中国人と黒人のハーフであったとしても、ジャマイカでは「チン」と呼ばれています。。。

時には“ジャパニーズ”と呼ばれるが、この声に路上で呼び止められたらまず注意。
相手は私たちが日本人でお金を持っている観光客だと思ってアプローチして来ている。
特に観光地あたりで、「コンニチワ」とか「ダイジョーブ」とか、片言の日本語を喋れるストリート・ボーイはかなりやばい。
彼らはグループ共犯で何人もの日本人を騙し、脅かして、大金を巻き上げたり盗んだりするプロのジゴロだ。
最初彼らは「友達だからお金は要らない」とか何とか言って、一緒に遊びに行こうと誘う。
とても優しいく、話し上手だが、ついていったり、奴等を周りにはべらしておいたら最後大変な目に会う。
一旦顔を覚えられ、相手になってしまったら、かなりしつこい。
途中で知らん顔をしたり、誘いを断ると罵倒を浴びせられ、脅される。
彼らは若く、アメリカン・ブランドの服を着て、派手でちゃらちゃらした感じ。
3人以上のグループと常に連絡を取っている。  

地元の人々は、このツーリストにたかるチンピラのことを“ピンプ”や、“ジガルー”(ジゴロの意)
と呼び軽蔑視している。もちろん彼らに関わってしまった日本人の事も同様に哀れみの目で見ているが、
関わりたくないので黙っている。
これらツーリスト慣れしたジャマイカ人は、ビーチ周辺観光ホテル街に溜まっているが、
ダウン・タウンで働く一般のジャマイカ人、特にゲットーの人達はかえってよそ者(外国人)を
相手にしない傾向がある。
ゲットーの人たちは、珍しそうにじろじろ見て警戒するが、話してみると人懐っこい。 


とにかく、予想以上にたかりが多い。先に上げた、たちの悪い若いジゴロ連中だけでなく、
仕事も持たず街でぶらぶらしているろくでもない男たちはこぞってたかり、何とかして何か貰おうとする。
声をかけられ、返事をしたら最後金を要求される。
「どこへ行きたいんだ?」と聞かれ答えると、頼んでもいないのに勝手に前を歩き出し、
その場所につくと「案内したから」と金を要求される。
歩いていると勝手について来て「ボディー・ガード料をくれ」と言われる。

たかり達は、ジャマイカ人に対しても積極的だ。ボスや、ファーザー(日本で言う旦那さん級の人達)
と呼ばれるそこそこお金を持った人達にも「昨日から何も食べてないんですよー」とたかる。
“金を持っている”と思われる人にはとりあえずたかってみる。


このようなたかり連中への対策としてまず、相手にしないのはもちろん
(こっちが相手にしなくても向こうから積極的にアプローチして来るが)、
日本人観光客(お金持ちのイメージ)に見られない格好をするというのが良い。
幸いジャマイカには多くの中国人が住んでおり、
私たち日本人はその地元中国人(ジャマイカン・チャイニーズ)に見られることにより、
たかりの難を軽減できるはずだ。ジャマイカン・チャイニーズは何世代にも渡りジャマイカに住んでいて、
スーパー・マーケットや、その他の商売を経営している。チャイニーズレストランも多い。
彼らは地味で堅実な人々だ。その服装を真似して、地味な色のポロシャツやランニングに、
長ズボンと、お手洗い用のサンダルとか・・・決して昼間から派手でおしゃれな格好をしない。
例えて言えば、お父さんが若い頃着ていた様なカッターシャツに、長ズボンスタイル(中学、高校時代の夏の制服でも良い)
または、競輪、競馬場に集うちょっとガラの悪そうなおっちゃん風スタイルはジャマイカ人に受け入れられ易いハズ!
(・・・と、いくら勧めても、だれもそんな地味でさえない格好をわざわざしてくるゲストはいませんでした・・・)

タフで貧乏そうな格好と思って、破れたリーバイスのジーンズや、
軍の迷彩パンツをはいて来る人がいるが、それでは日本人とバレバレなのです!

昼間は地味でも、夜遊びに行く時はばっちりおしゃれに決めよう。
若者は普段、定番のナイキや、アメリカン・カジュアルブランドのTシャツやジーンズを着ている。
ジャマイカ人はおしゃれだ。キャップとシャツとシューズの色はばっちり揃えてくる。

ジャマイカは今、バブル状態なので物価は高く、特に輸入品はかなりの金額が付いている。
もちろん、洋服や靴はほとんどアメリカから買い付けて来るので高価な買い物になる。
最近は中国との貿易も盛んになり、安い中国製品が手に入るディスカウントショップもあります。

季節的に4月頃までは過ごし易いが、5、6月に入りだんだんと、特に7、8月はうだるような暑さになる。
この頃はTシャツでさえ暑い。日差しも更に強くなり、汗が吹き出して来る。
高いビルが無いので、日差しは避けられない。
肌の弱い人は、日焼け止めを塗っている方がよい。(木陰は涼しい)


雨季は6月と10月。雨季用の傘は必ず大ぶりの物を選ぶ(J$500位)。
雨季以外でも時々雨は降る。ジャマイカの雨はものすごい勢いで降り、道はあっという間に濁流と化す。
こうなれば折りたたみの傘なんぞ役に立たない。だから傘を持っている人はとても少なく、
皆軒下で雨が止むのを待つ。雨季以外、このようなスコールは30分程度で終わる。
天候は各地で違い、ダウンタウンはどしゃ降りだが、車で10分程走ったら晴れていた、
ということが多いので、空を見て雨雲の位置をチェックすると良い。
ただ最近は異常気象の影響で、季節の天候状態を把握できない年が多いです。


ジャマイカ人は気さくで、親しみやすい人達だ。けれど、身元の分かっている人以外は信用しない。
しっかりしたジャマイカ人家庭は“MIX・UP”(色んな人達と付き合い、出入りする事)を嫌うので、
街で知り合った人と挨拶や雑談を交わすくらいなら良いが、深入りしない。


ケンタッキーやマクドナルド、バーガー・キング等、海外のファースト・フード・チェーン店が随分増えているが、
ジャマイカ・オリジナルの食べ物を味わいたい。
ゲストハウス周辺のスーパーにはパン屋もあり、そこは料金はレジで後払いだが、ダウンタウンのパン屋は先に欲しいものを決め、
横のレジでお金を払い、レシートを店員に渡して品物を貰うシステムが多い。
有名なパティ(一般にビーフ、店によってチキン、ベジタブル、フィッシュ、アキがある)は庶民の軽食。
パティだけで物足りない人は、ココ・ブレッドというパンにパティをはさんでボリュームを出す。
カラルー・ローフ(ジャマイカ風ほうれん草を中に入れて焼いたパン)もある。
自転車の荷台に乗せて売りに来る、フライド・フィッシュやフライド・ソルト・フィッシュに、フライド・ダンプリン(揚げパン)や、
フェステバル(ほんのり甘い揚げドーナツ)、コーン・ブレッド(コーン・ミールで黄色い)等も地元の味。
ジャーク・チキン売りやスープ売りは、夕方過ぎの一般の店やレストランが閉まった後に現れる。

ダウンタウンには、ジャマイカ食のファーストフード店(ISLAND GRIL)もあり、手軽にバミー(カッサバ)やフライド・プランテーン
(バナナみたいな)食べれます。

ジャマイカのオリジナル・ドリンクはジンジャー・ビアー(炭酸生姜味)、ティング(グレープフルーツ味炭酸)等、
またジュース(オレンジ、パイン、プラム、フルーツポンチ)など果物のジュースや、エッグ・ノック、チョコレートも甘いが美味しい。
水道水は飲んでも大丈夫。ペットボトルの浄化水やミネラルウォーターも普及している。

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日本人旅行者の皆さん、狙われています!!!

楽しく安全に過ごしたいジャマイカ旅行。
だけど、地元のチンピラ達から「コンニチワ。トモダチ」と親しげに近づかれ、一緒についていくと、
「案内してやった」と言われて、納得いかない法外なお金を要求されたり、
強引な誘いに否応無しに付き合わされ、断ると罵倒を浴びせられ、脅かされる。
その他盗難にあったなど、被害にあった日本人の旅行者はあまりにも多い――――。
これらの嫌な経験が起こらないよう、旅行者の皆様自身気をつけてお過ごし下さい。

こういう人達には気をつけて!!

「コンニチワ、ダイジョーブ」等と声をかけてくる若者で、アメリカの派手なカジュアルブランドの服を着て
ちゃらちゃらした(Hip-Hopラッパー風)感じ。日本語をぺらぺら話す奴は特に危ない。
知り合う日本人女性を次々に食い物にするプロのジゴロだ。
彼らが友達を連れてきて一人、また一人と仲間の人数が増えてくる。彼らははしゃぎ、さも楽しげに周りにはべる。
たまに彼らの仲間のガールフレンドの日本人女性を連れてくることがあるので要注意。
ガイドをしてもらうならその人ひとりで十分。相手側の男が何人も友達を連れてきたら絶対注意。

車でどこそこへ行こうよと誘われても、フレンドリーで親切な人だと思って着いて行くと、後で大変。
最初は色々と飲み物を買ってくれたりして親切にしてくれても、後で法外な金額を要求される。
誰もただでツーリストに親切にしません。

タクシーを拾う場合、何かしてもらう時は必ずいくらなのかはじめに料金交渉する。
悪質な詐欺・たかり達は「お金は要らないよ。友達だから」と言うケースが多い。
また、モンテゴ・ベイでタクシーを個人チャーターする場合は、車体に政府観光局公認のツアー会社
(JUTA、JACAL)の名前が書いてある車を選ぶ方が安全。

路上で大麻を売りつけようとする連中には注意。
「吸ってみろ」と言われて、一吸いすると、後でお金を要求される。
時には中にコカインなどの混ぜ物を入れられ、ふらふらにさせ、警戒心が弱くなった所を
付け込む者もいるので、特に女性旅行者の場合は手を出さないのが無難。
こちらでは、大麻だけでなくコカインなどのハード・ドラッグも多く出回っています。
煙草やジョイントにコカインを入れられていたとしても、わかりません。絶対に注意して下さい。


もちろんジャマイカの一般の女性は、かなり注意しています。
例えば、男女が一緒にジョイントを吸う事は、SEXを受け入れてもよい、もしくは恋人同士という事を意味します。
ジャマイカではジョイントを回し飲みする習慣がないので、「吸ってみる?」と言われて、
それを受け取って吸うということは、かなり親密な関係、もしくは身をまかせても良いと思われます。
ちなみに、日本では友達同士で食べ物や飲み物を、まわして飲んだり、ひとつの食べ物を一緒にかじったりしますが、
ジャマイカでは回し飲み、回し食いはまずしないです。

たとえ昼でも、帰宅時を狙ったレイプ事件は多発しています。
男性でも、人が通らない所(薮が多い所)など、
メイン道路から死角になっている場所を、一人で歩いたりするのは危険です。

単に人を信用して部屋に入れたり、人の家に入ったりする事は避けて下さい。
大きな事件へのきっかけとなります。


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